Vray2.0・・・レンズ効果をもう少し触ってみた。

Vray2.0で付いたレンズ関係の効果について新しいことが分かったので
試してみました。
ツール
こんなツールが付いてた。グレアで光がぼやけるとき、そのボケの形を設定するための画像を
作るものらしい。下の段の星型画像を作るものです。
で、それを使うと以下のように。右が効果付きです。
レンズ効果
光が強いところを見るとボケにラインが入っています。これがこの画像の効果らしい。
夜の野球場やサッカー場のライトを見ると時々出てくる奴ですね。
ただ、これって例えば照明とか、一部分の光が強いときに現れると思ってたけど、
これだと画面全体がぼけてる。こういうものなのかな?
これは使用しているカメラの特性に合わせて物理的に正しい効果を出してるらしい。
このシーンでこうなるのはしょうがないということか。
照明や写真の知識が必要になるなあ。以前F値とか調べたけど、さらにつっこまないといけないみたい。

そういや以前使いかたが分からなかったVRayDistanceTex、単にバグで効果が出てないだけでした。
VRayDistanceTex
こんな感じでオブジェクト同士が隣接したところの色を設定できる機能といえばいいかな?
ディスプレイスに使うとこんな感じになりました。
以前右のようなものを作るのにわざわざモデリングしてたけど、ちょっと楽になるかも。
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http://www.youtube.com/watch?v=CtztrcGkCBw

面白かったので貼っておきます。
zozi
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Author:zozi
通称厳島神社の人のページです。広島で映像制作をしてます。CG関係のことをいろいろ挑戦していこうと思います。

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